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封筒への封入の代行業者とコストのメリット

専門業者によっては、ダイレクトメールの封入を代行してくれます。
郵便物を1つ1つ封筒に入れていくのも大変ですから、代行業者への依頼を検討している企業も多いです。
ただ代行業者を検討する際に、料金の問題点が浮上する事があります。
確かに代行してもらう方が、手間を省くことはできます。
しかし代行業者に依頼する場合、数万円ほどかかってしまう事が多いです。
1通につき依頼単価が80円なら、1000通で8万円になります。
その費用を気にして、依頼するかどうかを迷っている企業も多いです。
費用がかかるなら、むしろ自社で封筒に入れるべきだと検討される事もあります。
しかし自社で封筒に入れるにしても、費用がかかるのは同じです。
郵送に関する様々なコストを支払う事になりますし、人件費もかかるからです。


ダイレクトメールを郵送するなら、まず道具を揃える必要があります。
糊やテープなどは準備する必要がありますし、郵送物も準備しなければなりません。
1000通ぐらいのダイレクトメールですと、合計料金もそこそこ大きな数字になります。
それだけでなく、発送料金もあります。
郵送業者にダイレクトメールを送付してもらう訳ですから、所定の郵便料金も支払う事になるからです。
大量の郵便物を送付するなら、郵送料金もかなり大きな数字になります。
それと自社の従業員が封入の作業を行うにしても、人件費はかかっています。
人件費も加算すると、封入に関するコストは比較的高くなってしまいます。
まして自社の従業員は、封入に慣れていない事も多いです。
時間もかかりますから、人件費が高くついてしまうケースも多いです。


確かに代行業者に依頼するなら、単価も支払う事にはなります。
しかし専門業者に対する代行料金には、様々な費用が含まれています。
郵送料金も代行業者が負担する事になりますから、自社で郵送するよりは、かえってコストを抑えられる場合があります。
また上述の単価80円などの料金には、人件費も含まれています。
80円とは別途で、業者に人件費を支払う事もありません。
しかも代行の業者に任せる方が、スピーディーに発送できる傾向があります。
自社で封入の作業を行いますと、50時間ぐらいかかってしまう作業でも、代行業者なら30時間程度で完了するケースも多いです。
代行業者は毎日のように封入を引き受けていますから、作業もスピーディーです。
スピードも軽視できませんし、多くの企業は代行サービスを活用しています。

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