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封筒への封入の代行業者を選ぶ主なポイント

封筒に封入する作業を代行してくれる業者は、沢山あります。
その業者を選ぶ際のポイントは複数あって、その1つは柔軟性です。
DMなどを封入してもらう場合、たまに仕様などが変更される可能性もあります。
例えばある時には、やや小さめなサイズの販促物を封入する事に決定されました。
しかし何らかの要因により、封入物のサイズが変更になるケースもあります。
様々な事情があり、やや大きめなサイズの封入物に変更するケースもあります。
その時に柔軟に対応してくれるかどうかは、代行業者によって異なります。
多少サイズが変更されたとしても、臨機応変に対応してくれる業者もあれば、それが難しい業者もあります。
依頼する側からすれば、臨機応変に対処してくれるに越した事はありません。
それは、業者を選ぶ基準の1つになります。


業者を選ぶポイントは他にもあります。
オフィスがある地域も軽視できません。
そもそも販促活動の為にダイレクトメールを送付するのは、少々急ぐ事もあります。
取引先や売り上げ数字などの都合があり、1日でも早く発送したいケースもあります。
その場合は、封筒に入れる作業はスピードが求められる訳です。
ところで代行業者による作業のスピードは、地域に左右される一面があります。
基本的には、自社オフィスから近い地域にある代行業者がおすすめです。
自社オフィスから遠い場所にある代行業者ですと、郵便でダイレクトメールが届くのは、少々時間がかかります。
しかし近い場所にある代行業者なら、速やかにダイレクトメールを受け取ってくれます。
ですから代行業者のオフィスの場所も、選ぶポイントの1つになります。


上記の2点に加えて、費用も軽視できません。
代行業者は、それぞれ依頼料金は異なります。
封入を代行するサービスは、基本的には単価で算出されます。
1通につき80円台や90円台などに料金設定されていますが、その単価の数字が大きければ、依頼する料金も高くなります。
作業単価が80円台の業者もあれば、90円台の業者もある訳です。
予算の問題も考慮すると、作業単価も軽視できません。
ただし作業単価だけで業者を選ぶのは、あまり望ましくありません。
上述のスピードなども軽視できないからです。
たとえ作業単価が低めな業者でも、発送するまで時間がかかってしまうようでは困ります。
単価だけを基準に選ぶのではなく、代行サービスの充実性も踏まえて、業者を選ぶのが一般的です。
つまり代行業者は、費用対効果で選ぶ事になります。

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