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封筒へのDMの封入・発送代行業者の選び方

DMのデザインを考えて印刷した後、封筒への封入を行ない発送するといった全工程をそれぞれの業者に委託するとなると、非常に多くのコストがかかってしまうことでしょう。
もちろん世の中には非常に多くの代行業者が存在しているため、それらの中から上手に選ぶことによって、手間やコストを最小限に抑えることができます。
代行業者を選ぶに際してまず最初に考えたい点は、DMの発送数はどのくらいかに基づいて選ぶことです。
例えば、5万通以上のDMを取り扱っている大口業者もあれば、5万通未満を扱う中口業者もあります。
さらに業者の下請けをしている小口業者もあるため、委託する際には発送数を考えた上で業者を選ぶのがポイントと言えるでしょう。
実際、大口業者の場合、自動封入機などが導入されており、効率良く作業が行なわれているのが特徴です。


大切なDMを封筒へ封入する代行業者を選ぶに当たり、是非とも考えておきたいもう一つのポイントは、熟練した専任の担当者がいるかどうかという点です。
何千、何万通という膨大な数のDMを取り扱う中で、小さなミスはどうしても生じるものです。
例えば、封筒への封入の際に重複して入ってしまったり、一部の内容物が足りないといった事態も生じ得ます。
場合によっては、何らかの事情で封筒へ封入する内容物を差し替える必要が生じることさえあるかもしれません。
そのように突発的に生じる様々な事態に首尾よく対処するためには、熟練した専任の担当者の存在が欠かせません。
さらに、仮に専任担当者が不在であったとしても、代わりに十分な対応ができる別の人がいるかどうかもチェックしておくと安心だと思います。


どの代行業者に業務を委託するかを決める上で慎重に考慮すべき別のポイントは、封筒への封入が、場内作業という形で行なわれているか、それとも内職作業という形で行なわれているかを確認するということです。
ここで言う場内作業とは、代行業者が作業場などにスタッフを集め、そこで封筒への封入業務を行なわせるという形態のものです。
それに対して内職作業とは、スタッフに内容物を持ち帰らせ、自宅で封入作業を行なわせるもののことを言います。
基本的に言って、内職作業として行なわれる場合、それほど広い場所を確保する必要もなければ、光熱費もスタッフの自己負担となりますし、内職は人件費もそれほどかからないため、封筒への封入業務にかかる費用がやや安めになるというメリットがあると言われています。

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